新しい2つの輪島CAMP、和倉CAMPのお話。


新しい2つの輪島CAMP、和倉CAMPのお話。

皆さん、こんにちは。SSTRプロデューサーの風間深志です。昨年のSSTR以来になりますが、お元気だったでしょうか?

さて、、今年も新たなる年の幕開けとともに、東の空に新しい太陽が昇って、今年もまた私たちの年に一度の「SSTR」が始まりますね。

1月11日、今年のSSTRの開催日(5月25日~26日)が発表され、エントリーを計画されている皆さんは、きっとまた開催当日の宿泊先確保が気になっているものと思いますが、その点についていくつか関連したニュースをお伝えいたします。

1つは、今年もメイン会場はこれまで同様に羽咋市です。例年通り2日目(5月26日)の祝賀イベントは、千里浜の特設会場にて行います。

2つ目は、これまで開催地(羽咋市)周辺において大変に困難を極めた宿泊先の確保についてですが、今年は新たに近隣の輪島市と七尾市が公式にSSTR参加者の宿泊の受け入れを魅力たっぷりの特典とともに表明してくださり(特典の詳細は近々お伝えします)、その2市では歓迎のためのGATE(ウェルカムゲート)を設置して、参加者が一堂に会してのレセプションパーティー(輪島市は18時、七尾市和倉は17時から。七尾湾の洋上クルーズは16時半に1回目の開始)も催していただけることとなりました。これにはSSTRゲストも派遣予定です。

3つ目は、上記エリア宿泊希望者への対応として、初日の千里浜の「ゴールゲート」は14時からオープンさせ、70km先の輪島市や36km先の和倉の会場でもSSTR本部のゴールの受付(フィニッシャーバッジの授与,参加賞の手渡し)を行います。

補足事項ですが、上記2会場への早期移動(サンセットは輪島・和倉温泉の海でも見られます)を可能にし、千里浜のゴールゲートの夕刻(17時半~18時台)における渋滞を緩和するために、ゴールゲートの通過をスムーズにできる新システムを現在開発中ですので、ご期待ください。

そのようなわけで、4つ目は本部より皆さんへのお願いです。千里浜における「夕陽の鑑賞」はSSTRの文化とも言えるものですが、あのようなゴールの渋滞はもう遠慮したい!と思われる方。また、輪島・和倉温泉の会場における日本海のサンセットを宿泊先でゆっくりと眺めたいと思われる方は、是非とも早めの時間内でゴールゲートをくぐり抜け,宿泊地へと向かってください。

その他の内容につきましては、今後順次お知らせいたしますので本サイトにご注目ください。

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