千里浜会場イベント


【千里浜ゴール会場について】

今年で7回目となるSSTR、台数も大台の4000台となりました。日本全国47都道府県から日本で唯一となる「車の走れる砂浜」千里浜を目指し集まってきます。

その千里浜のメイン会場は、今年は特に熱い内容となっています。

【イベント実施内容】

5月25日(土)

SSTR全参加ライダー4000台を待ち受ける千里浜のゴール会場は午後2時にゲートオープンです。

日本海の大海原に面する会場には、SSTR全プログラムを映し出す大型LEDビジョンを配するメインステージ。

その横にはダカールラリーで大活躍した日野レンジャー、ホンダCRF450Rally、ヤマハWR450Rally、スズキDR500などのマシン展示(26日はデモ走行あり)や協賛メーカーブース、用品販売ブース、はたまた貝汁&おにぎりの”おもてなし”でお出迎えする千里浜町のおじちゃん、おばちゃんたちのブースなどが軒を並べ、ゲート近くの浜辺ではゴールを祝う太鼓や色艶やかな宝達志水町の”よさこい” と獅子舞の大演舞が会場を盛り上げます。

が、何と言っても初日のハイライトはPM19:01に海上に沈むサンセット。日本海に沈んで行く太陽を皆で眺め、祝福の花火が上空高く上がり初日が終わります。

(荒天により千里浜の走行が不可の場合、受付会場は羽咋体育館となりますが、輪島・和倉受付を申し込みの参加者は予定通りに現地にて受付をして下さい。)

①時間
・PM2:00~19:30(受付終了は千里浜&和倉20:00、輪島は21:00)

②会場
・千里浜ゴール特設会場。

5月26日(日)

SSTRの総括りは朝の参加者全員による「集合写真」。そしてゴール祝賀セレモニー。そして、私たちSSTRの自然への心意気となる恒例「一人ひと砂運動」の実施で全スケジュールの終了です。

(雨天の場合は羽咋体育館内にて記念写真、セレモニーを行い一人ひと砂運動は中止です。)

(1)ゴール会場 受付デスク

26日朝の8時30分よりSSTR本部デスクが千里浜ゴール会場にオープンします。

前日に参加賞の受け取りなどが出来なかった方々やその他の受付業務を行ないます。

(雨天の場合は羽咋体育館となります)

①時間
・AM8:30~13:00の間でオープン。

②場所
・初日25日と同じ場所に設置されている大テント内、もしくはその横の赤いテントで行います。

(雨天の場合は羽咋体育館前に張った赤いテントになります)

(2)集合写真

全員集合の記念写真の撮影は朝イチ9時30分から。

これまではイベントの終了時に行なってきた参加者全員による集合写真を、今年はイベントの最初に行います。

①時間
・AM9:30ちょうど。

②場所
・初日に通過した赤のゴールゲートを背にして、全員で金沢方面を向いて記念写真を撮ります。

(雨天の場合は体育館内で最初に記念写真を撮ります)

(3)メインステージのプログラム

ゴールから一夜開けた二日目の朝。メイン会場となるの千里浜の海岸では毎年ゴールを祝う「ゴールセレモニー」が全ゲストと全参加者(先を急がない参加者)を集めて行われます。

その内容は優秀なる参加者を表彰するアワードの発表、ゲストによるトーク&ライブ。そして、注目のダカールマシンのデモ走行、抽選会などなど。

MCにはお馴染みの太平まさひこさん&多聞恵美さんのお二人が進行を務めます。

①時間
・AM10:00~12:00まで。終了解散

②場所
・メインステージ前。(雨天時は羽咋体育館)。

(4)Dakar Rally 2019 出場マシン展示とデモ走行

2019年はコルネホのライディングで総合3位となったHRCのCRF450RALLYと、1982年に風間深志のライディングにより日本人初出場初入賞したスズキDR500RALLYを地上展示。

そして、26日(日)は2017と2018年の出場で連続完走したヤマハWR450RALLYを風間晋之介のライディングで、更には今年も10リットル未満クラス優勝(総合9位)で見事10連覇を成し遂げた日野レンジャーを菅原照仁氏のドライビングにより砂浜でのデモンストレーション走行を行ったのち、ステージに登壇してトークします。

①時間
・AM11:00~11:30頃。

②場所
・メインステージ付近。

(5)一人ひと砂運動

第一回目のSSTRから行なっている千里浜の保全活動です。年々狭くなっている千里浜の浜辺に、我々の自然に対する心意気を「一人ひと砂運動」として投じます。

メインステージの終了後に行なって全プログラムの終了です。

①時間
・12:00~12:10

②場所
・集合場所近く。

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