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10月開催へ向けて

10月開催へ向けて

 

昨日プロ野球リーグの観客動員が発表され、7月10日以降5000人動員、8月には収容人数の50%までの観客動員と、10月のSSTR開催にはより明るい兆しが見えて参りました。

しかしながらSSTR2020の10月開催へ不安を感じているライダーの皆様もいるかと思います。

SSTR運営委員会では現在10月開催へ向けての調整を各自治体や協力団体と進めております。

GO TOキャンペーンも始まる7月からライダーや一般観光客の動きも大きくなるかと思います。

各自治体も10月の開催への期待は例年以上で、非常に前向きな状況です。

 

運営委員会としましては現在以下の様な対策を検討し、状況に応じて実施する方向で準備を進めております。

つきましては皆様のご理解とご協力を賜れますようお願い申し上げます。

 

・ゴールの自動計測化

通常、千里浜なぎさドライブウェイ上の任意の場所でシステムへのゴール登録をしていただく事となっておりますが、千里浜上でのライダーの滞留を緩和するためにゴールゲートでの自動計測化を検討しております。

 

・受付の廃止

ゴール後の受付を廃止し、ライダー達の滞留と人と人との接触を少なくする為の受付廃止を検討しております。

 

・参加賞の事前発送

受付でお渡ししている参加賞を事前発送物と一緒に発送する事も検討中です。

 

・ゴールイベントの入場制限、リモート化、簡略化

1日目、2日目のイベントに入場制限を設ける。ライブ配信を実施し、参加者の皆様にはそれぞれの宿泊場所でリモートで参加していただく。イベントスケジュール自体の簡略化などを検討中です。

 

その他スタッフの検温や体調管理、フェイスマスクや消毒の徹底を行うなどを実施して参ります。

また、10月開催時の日照時間の大幅な減少などから完走条件などの一部ルールの変更も検討しておりますので、今後のお知らせをお待ちください。

なお、ゼッケンなどの配布物は開催約1ヶ月前の発送を予定しております。

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