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初心者必見!SSTR最初の関門「エントリー」攻略ガイド

冒険を愛するライダーの皆さん、こんにちは! いよいよSSTRエントリーが近づいてきました。

「今年こそは千里浜の砂浜を走りたい!」と胸を躍らせている方も多いはず。
しかし、SSTRへの挑戦は、当日の走行だけではありません。
実は、エントリー開始の瞬間から「最初のラリー」が始まっているのです。

例年、人気の日程はエントリー開始からわずか5分ほどで定員に達してしまうこともある、まさに登竜門。
今回は、当日に焦らず、確実にエントリーを完了させるための5つの対策を紹介します!

 


スムーズにエントリーするための「5つの対策」

ステップ1:まずはJRF ENTRY SYSTEMで会員登録

すべての基本はここから!JRF ENTRY SYSTEMでの会員登録が必要です。

JRF ENTRY SYSTEMの使い方(概要)はこちらをご覧ください。

 

さらに会員登録の手順は、こちらのページまたは下記動画をご覧ください

 

 

※重要:認証コード入力画面を閉じないでください!

会員登録で最もお問い合わせが多いのが「認証コードの入力ができなくなってしまった!」です。
メール確認中も、ブラウザの認証コード入力画面は開いたままにしてください。
もし誤って画面を閉じてしまった場合は、ログイン画面にある「新規会員登録の認証コードを再送付する」からお手続きをやり直すことができます。

 

認証コード通知メールが届かない場合

メールが届かない時は、以下の2点をご確認ください。

  1. メールアドレスの入力ミス: 打ち間違いがないか再度ご確認ください。
  2. フォルダの確認: 迷惑メールフォルダや他のフォルダに振り分けられていないかチェックしてください。見つかった場合は、今後正しく受信できるよう「迷惑メールではない」と設定することをお勧めします。

 


 

ステップ2:アカウント情報の初期登録

ゼッケンや参加賞など、大切な発送物をお送りします。住所・氏名は正確に入力してください。
ニックネームは不可です!
また、エントリー後に転居をした場合には、JRF ENTRY SYSTEMの会員情報から必ず住所の変更を行ってください。

※重要なお願い:

誤配送防止のため、住所は直接入力せず、必ず郵便番号から「住所検索」をご利用ください。

 


 

ステップ3:クレジットカード情報の事前登録(必要な方のみ)

お支払い方法には「クレジットカード支払い」と「コンビニ等のオンライン決済」の2種類です。

クレジットカード支払いを予定している方は、当日の決済エラーを防ぐため、事前にカード情報を登録しておきましょう。
3Dセキュア(本人認証)のトラブルを減らすことができ、スムーズな決済が可能です。

エントリー当日にクレジットカードエラーが出てしまうと、時間帯によってはカード会社の窓口が閉まっている可能性があります。事前に登録・確認を済ませておくことで、当日焦ることなくエントリーに集中できます!

 

※3Dセキュア(本人認証サービス)に関するご注意

3Dセキュアの設定状況やエラーの詳細、パスワードの確認などは、お客様とカード会社様との間の契約に基づく機密情報です。
そのため、SSTR運営委員会および日本ライダーズフォーラム(JRF)にお問い合わせいただいても、一切お答えすることができません。
エラーなどで3Dセキュアがご利用いただけない場合は、ご利用のクレジットカード会社様へ直接ご相談ください。

詳しくは、「エントリー前に必ずチェック!「3Dセキュア(本人認証サービス)」設定のお願い」をご確認ください。

 


 

ステップ4:エントリー情報の下書き登録

開催要項の発表から約1週間でJRF ENTRY SYSTEMのイベント一覧より「下書き登録」ができるようになります。
グループで参加される方は、事前に「フレンド一覧」から仲間の追加・承認を済ませておくのが鉄則です!

 


 

あとはエントリー開始を待つだけ!

準備が整えば、あとはエントリー開始時間を待つのみ。

「操作が難しそう…」と不安な方は、公式のエントリー方法についての動画もチェックしてみてください。

 

あとは事前準備を完璧にして、当日は早めに就寝し、万全の体調でエントリーに臨みましょう。
千里浜での感動のゴールを信じて、まずはこの最初の関門を突破しましょう!

 


 

出走までの手順

 

出走当日の流れ

 

ゴール後の流れとアフターコンテンツ

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