【5/26 開催リポート】マラソンもゴール!
SSTR2026、4日目。現地レポーター小浦雅和が、閉幕まで会場の熱気や出走ライダーの思いをお伝えします!
児童600人余が浜辺を疾走
26日はSSTRと共催で羽咋市内の小学生が参加した「千里浜なぎさっ子マラソン」が開催され、羽咋、粟ノ保(あわのほ)、邑知(おおち)、瑞穂の4小学校から650人ほどの児童が砂浜を駆け抜けました。小学校のマラソンはかつて10月開催だったが、SSTR開催に合わせ5月になって2年目。
SSTRのゲートをスタート・ゴールとする1、2年生800㍍、3,4年生1400㍍、5、6年生1800㍍の折り返しコース。午前9時の4年生を皮切りに時間を空けて学年ごとにスタート。号砲は岸博一市長と風間さんが務めました。
一斉に走り出す4年生の児童ら。キャッチフレーズは「素(S)敵な砂(S)浜、楽(T)しくラ(R)ン」だ

スタート前。緊張が走る

風間さんはあいさつの後、号砲を鳴らした

4年生のスタートの号砲は岸博一市長
参加した児童は「倒れそうだった」「負けた」「もう一度走りたい」などと口々に話した。4年生で最初にゴールをくぐったのはV2達成という羽咋小の野崎煌太君(9)。普段から1.5㌔ほどの通学で走っているという。「V3を目指したい」と新たな意欲を見せた。
本日のピックアップライダー
前かごに感謝の飾り

愛車の前かごの3面を飾り付けた田中さん
東京の田中敦志さん(50)=#3519は3度目の出走。過去のゴールでの「おかえり」に感動し、お礼を込めて、愛車ハンターカブの前かごにゼッケンとともに花やキャラクターを張り付けた。ゴールで待ち受けた千里浜婦人会のメンバーらから「ありがとう。また来てね」と激励の言葉をもらったそうです。

