【5/25 開催リポート】ライダーインタビュー
SSTR2026、3日目の25日は朝から強い日差しが照りつけました。
現地リポーター小浦雅和が、閉幕まで会場の熱気や出走ライダーの思いをお伝えします!
どこから来ましたか?
25日は、羽咋、粟ノ保小学校の児童らによるライダーへのインタビューがゴールゲートそばで行われました。地元とライダーの親ぼくを深める取り組みの一環で昨年から実施。両校の5年生約80人が参加し、数人のグループに分かれて話を聞きました。
どこから来たかや千里浜の感想、参加のきっかけなどについて質問する一方、児童らが地元の環境問題について調べていることや、市で行われるトキ放鳥、マラソン大会の予定などについてライダーに知らせていました。

ゲート前は児童とライダーの交流の場になった

ライダーが住む都道府県にチェックをいれる地図を作ったグループも

バイクにまたがらせてもらったり、アクセルを触ってエンジンの音が大きくなるのにびっくりしたりする児童
インタビューした羽咋小の湯口さん(10)は「バイクの人は皆笑顔で答えてくれたのでよかった。いろんなバイクがあり、遠いところからきている人もいてびっくりした」と驚いた様子。
児童の質問を受けたタンデム参加の古田正男さん(62)、眞智さん(64)夫妻(#654、東京都)は23日にゴールしたが、質問を受けるためすぐ帰らず待っていたそう。「子供たちの千里浜を守る気持ちが強いのを感じ、心強かった」と若い世代の環境問題への関心の高まりに期待を込めた。
本日のピックアップライダー
オリジナルのラッピング
奈良県の吉田昌史さん(54)=#13447は今回 愛車SUZUKI V-STROM650にオリジナルのラッピングを施して出走しました。鮮やかな黄色のカウル類は純正と見間違うほどの出来栄え。純正カラーの650ccのV-STは真っ黒でカラスのようだと感じたことでオリジナルラッピングを思い立ったそう。

一見するとV-ST250の純正塗装のような仕上がり
サイドの大きなSUZUKIの白ロゴはパソコンで作ったという吉田さん

